WORKS / CASE
細かく仕切られていた続き間を、構造を補強したうえで一体感のある空間につくり替える事例です。ドラッグ、またはキーボードの左右キーでビフォーアフターを見比べられます。
畳の間が続き間で仕切られており、光や風が奥まで届きにくい間取りでした。床下・小屋裏の構造を確認したうえで、必要な柱・梁の補強を行いながら間仕切りを撤去し、光の入る開放的な一室にまとめています。
構造にかかわる工事のため、着工前の調査で補強方法をしっかり検討し、工事中も安全性を確認しながら進めました。